鬼滅の刃,映画,英語

映画の興行収入が日本最速で100億円を突破したと話題の「鬼滅の刃 無限列車編」。
日本国内でも多くの人が映画館へ足を運び、鬼滅の刃を観て涙を流したとか、すでに何度も映画を観たという人などで話題になっています。
鬼滅の刃の人気は日本国内だけではありません。
先にも述べたように台湾を始めとして海外でも鬼滅の刃のアニメは人気となっています。
そのため英語版の鬼滅の刃も存在しています。
英語版のコミックや英語版のDVDアニメなどです。
日本語では「鬼滅の刃」となっていますが、これを英語版では「Demon Slayer」というタイトルになっています。
「demon」は「悪魔」を意味しています。
「slayer」は「slay」をする人、「play」と「player」みたいな関係です。
「slay」には「殺す」という意味があります。
つまり「slayer」は「殺す人」「退治する人」といった意味になります。
鬼滅の刃では悪魔ではなく鬼を倒すため、「鬼を退治する人」といった意味になると思います。
英語版のコミックを買って、英語の勉強用として読む人も多いようです。
しかし日本語版のコミックと比較すると3倍くらい価格が高いため、全巻を買いそろえるのは金銭的に厳しいかもしれません。
映画と両方楽しみたいという人は、映画になった7巻、8巻あたりだけとりあえず買って読んでみるといいと思います。
日本語で何気なく使っている言葉は英語でなんというのだろうかとか、鬼滅の刃に出てくる様々な語句を英語ではなんと表現しているのだろうか。
例えば「全集中」とか鬼の技などの言葉を英語でどう表現しているのかなど、英語の勉強としてだけではなく、改めて日本語の言葉としての発見もあるなど見方が違っておもしろいと思います。
ちなみに海外で「鬼滅の刃 無限列車編」の映画に関しては「Demon Slayer;Mugen Train」となっていて、無限列車はそのまま表現されています。
実際英語版の鬼滅の刃の映画の公開に関して、アメリカでは2021年公開が決まっているとのことです。
海外では映画の予告編も流れているようです。
音声は日本語でそのまま流れて、字幕に英語が載るようです。